【7日で覚えるGoogleマイビジネス!6日目】店内インドアビューを入れて閲覧数を上げる方法を徹底解説

 360度撮影で閲覧数をアップさせる

第6回目はインドアビューに関してです。

かなり軽視されがちのインドアビューですが、Googleマイビジネスの初期構築において欠かせない部分です。
必ず撮影してください。

これがあるのとないとでは、検索順位に大いに影響してきます。

すでに何十店舗もインプレッション(閲覧数)が上がることを実証しています。
Googleマイビジネスをあまり使われない方はピンっと来ないかもしれませんが、インドアビューは本当によく見られます。

グルメサイトもそうですが、店内の様子や雰囲気はお店選びの一因となることを物語っています。

5日目がまだの方はコチラ

インドアビューとは何か

Googleストーリービューはご存じでしょうか?

Googleマップで人型のアイコンを任意の場所に配置すると…まるでその場にいるような臨場感を味わえる3Dマップ。
これの店内版と考えていただければ大丈夫です。

このインタビューを掲載しておくことで、ユーザーはスマホやPCから店内を確認することができるので、お店選びの判断材料を一つ提供できることになります。

さて、そのインドアビューは一体どうやって撮影しているのでしょうか。

360度専用のカメラを使う

答えは簡単でしたねw

一昔前までは、広角レンズの一眼レフで撮影した後、画像を組み合わせる…などの気の遠くなるような作業があったため、専用の業者が必要でした。その頃の外注費はかなり高かったと思いますが、最近は3~5万ぐらいでできます。

これから、飲食店コンサルタントを目指すのであれば、この辺りは外注せずに自分でできるようになったほうがいいので、方法をご紹介させていただきます。

インドアビューは自分で撮影できる

そのためには機材が必要です。

とはいえあまり技術は必要ありません。スマホのカメラで撮るのとほとんど変わりません。

用意するもの

1、360度写真が取れるカメラ「THETA」
2、カメラを固定する3脚
3、THETAアプリ

普通の個人店のオーナーなら1回の撮影のために専用の360度カメラや三脚を購入して、慣れない画像編集作業をするぐらいなら外注した方が安上がりです。

スマホでも360写真は取れるようですが、画質や画像サイズにも規定があり公開前の審査に通りません(2020年現在)。
どうせやるならGoogle認定フォトグラファーを目指すといいかもしれませんねw

おすすめはこちら

RICOH THETA(リコー シータ)シリーズです。

メーカー公式から購入するよりもAmazonなどを使うほうが安いかもしれませんね。
3万円~購入できます。もっと安いのもあるようですが、Bluetooth, Wi-Fi機能付きのものを買ったほうが無難です。

Wi-Fiに接続して自分が写らないように隠れて店内を撮影してください。

このカメラで撮ったものは繋がなくとも、360度画像として認識されます。
三脚が映り込んでしまいますが、気になる方はPhotoshopで修正可能です。

※消し方は下記サイトをご覧ください。

インドアビューの掲載のポイント

撮影時「正面に目を引くものを配置する」と閲覧数が上がる傾向にあります。

インドアビューを撮影するとき、まず方位を決める事が大切です。

例えば店内ならポスターを正面に撮ったインドアビュー。
外観はお店の看板が正面に見えるもの…閲覧数が期待できます。

これは余談ですが、Google認定フォトグラファーになる方法もあります。

ストリートビュー認定バッジ
承認された 360° 写真の公開が 50 枚に達すると、認定コントリビューターとして以下の特典が得られます。
ストリートビュー アプリ内で公開作品やプロフィールに掲示できるデジタルバッジ
認定マーケティングツールの利用と、認定フォトグラファーとしてマーケティングを行う権利
露出向上に繋がる認定フォトグラファー リストへの掲載
ローカル ビジネスからの撮影依頼の獲得
ローカルガイド コネクトの非公開フォーラムへのアクセス

引用元:https://www.google.co.jp/intl/ja/streetview/earn/#

弊社スタッフにもGoogle認定フォトグラファーがいますが、特別営業が舞い込んでくるわけではありませんw
Googleのローカルガイドレベルのようなものです。

50枚承認されればバッチが得られるようなので、5店舗も撮影すればあっという間に獲得できます。

興味のある方はぜひ試してみてください。

さいごに…

360度インドアビューはGoogle検索になくてはならない存在になります。
すでにVRのゴーグルを使った人も多いはず…

そう遠くない未来に、スマートフォンがなくなりもっと薄型軽量のゴーグル型のデバイスが誕生するかもしれません。

そうなるとVRが一般的になります。

今以上に操作性があがり、VRが主流になった時、もっとバーチャルに世界を見ることができます。
インドアビューとはその先駆け。

Googleは常に未来を見て仕事をしています。
5Gもそうですが、時代の一歩先を見据えていきたいですね。

それではまた次の記事で!

Follow me!

画像をアップロード

Instagramの投稿がGoogleマイビジネスに自動連動

新型コロナウイルスの影響で生活様式は一変しました。これからの集客や顧客の管理は他サイトに頼らず自分のお店で育てていくもの。

MEDIA HACKは「Instagram(インスタグラム)とGoogleマイビジネスを自動連動させたシステム」この機能を実装したホームページを制作いたします。
このホームページでWEB集客の課題を解決してください。