【7日で覚えるGoogleマイビジネス!5日目】NAPの統一しよう!

評価されやすいように店の名前は統一する

第5回目は店名と住所、電話番号の重要性についてです。
Googleマイビジネスに限らず、SEO対策で行うのは「正しい情報を掲載する」ということ。

なぜなら、正確な情報こそユーザーにとって有意義であるから。

2019年の春に改変されましたが、それまではこんな店名をよく見かけませんでしたか?

「カフェ 〇〇〇〇 新宿/西口/コーヒー/wifiあり/コンセントあり」

タイトルにSEOワードを入れるのは、SEOの基本的な方法ですがGoogleはこれを禁止しました。
本来の店名とは無関係、あるいは店名にない言葉が入っている場合。

強制的に修正されてしまいます。

修正されては直し、修正されては直し…を続けていると、いずれリスティングが停止(Googleマイビジネスのページが凍結)してしまうので注意してください。

今回はどうすれば、修正されないのか。
また正しい店名とはどういうことか解説していきます。

4日目がまだの方はコチラ

上位表示のカギを握る!NAPの統一とは?

Googleはクローラを使って、インターネット上にある貴店の情報を全て引っ張ってきます。
そのうえで重要視されるのが、店名、住所、電話番号の3つです。

NAPとは?

Name…店名

Address…住所

Phone…電話番号

上の頭文字をとって「NAP」と言います。

情報の引っ張り方はお店の名前や会社のホームページのURL、そのURLが他のサイトからどれだけリンクが貼られているか…などなど。

グルメサイト、ホームページ、SNSのNAPはすべて統一させてください。

グルメサイトによっては…

「この表記のほうが検索にひっかかりやすいですよ!」などのアドバイスをくれますが、しょせんはサイト内検索の話です。
Google検索には勝らないので、ぜひNAPの統一を行ってください。

Googleはどうやって店名を判断しているのか?

​ではGoogleは正しい店名をどのように判断しているのでしょうか?

①検索結果の一致

②ユーザーからの報告

…実は違います!

もちろん上記も関係ありますが、決定的な判断材料は「写真」です。
Googleの担当者が目視により判断しています。

つまり、店名が入っている看板の写真が重視されます。
いくらGoogleマイビジネスや他サイトの店名を合わせても、ユーザーが写真で撮った看板と違えば修正が入ってしまうのです。

どうしても店名にエリア名を入れたい場合は、その文言を看板に入れて写真をアップしてください。

この方法を使えば高確率で承認されます。

さいごに…

とはいえ、もちろん最初に説明したような…
「カフェ 〇〇〇〇 新宿/西口/コーヒー/wifiあり/コンセントあり」
というような店名はありえないので、常識の範疇でやってくださいね。

「○○SHIBUYA」

「渋谷○○」

というように連続していれば、ほぼ承認されます。
店名をつけるポイントは…

1、ユーザーは「地域×業態」で検索する。

2、店名は看板に載っている正しいものだけを承認する

3、タイトルにSEOワードを入れると検索に強くなる

ここはぜひ覚えておいてくださいね。

また、どんなサイトでもそうですが、空欄があるサイトよりもないサイトのほうが優位に立てます。

看板だけでなく、店外や店内など写真タブ内は漏らさずアップしておいてください。

そこで、気になるのは360度写真…
次はインドアビューに関してご説明いたします。

 

覚えておきたいWEBマーケティング用語

Googleマイビジネスの店名判断方法:

写真にのっている看板の文字を「正」として採用している。

ちなみに新規にGoogleマイビジネスを立ち上げる時もこの看板が必要です!

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